生団連|国民の生活・生命・平和を守る国民生活産業・消費者団体連合会

メニュー

部会・委員会

取り組み課題の重要度が増す中、2017年度より企業部会(幹事会)と消費者部会、
2018年度より課題別委員会を立上げ、議論の場の充実を図っています。
各会議の様子や議事内容について、一部抜粋して紹介します。

部会:企業部会(幹事会)・消費者部会

企業部会(幹事会)

業界団体を中心とする企業部会幹事メンバーと、役員会員企業の代表者で構成される会議です。重点課題を中心に、活動の方向性等について議論する他、企業活動に関わり深い法制等についても意見交換を行っています。

消費者部会

生団連が「生活者視点」の活動を展開する上で重要な、消費者団体等によって構成される会議です。重点課題について忌憚のない意見交換を行う他、生活者目線の課題についても広く話し合い、団体間での情報共有と活発な議論を行っています。

課題別委員会

「国家財政の見える化」委員会

財政赤字が膨らみ続け、PBの黒字化目標も先送りされる中、国民の将来不安は高まる一方です。健全な財政の実現にあたって、まずはその不透明性を改善していくべきです。本年は消費増税も予定されている中、当委員会では「財政の見える化」の実現に向けて議論していきます。

外国人の受入れに関する委員会

人口減少は、労働者だけでなく消費者、税・社会保障の担い手も減少させる重大な問題です。今般の入管法改正は「人的鎖国からの脱却」への第一歩と言えますが、「生活者としての外国人」の受入れ体制は不十分なまま。当委員会を中心に、ルールや環境の整備を訴えていきます。

「エネルギー・原発問題」委員会

国民の生活や企業活動に欠かせないエネルギー。多様な電源それぞれにメリットや課題がありますが、イデオロギーに囚われずに、国や電力会社任せではなく「我が事」として今後のエネルギー政策を考えていくべきです。当委員会が中心となり、国民的議論の喚起を図っていきます。

新・災害対策委員会

近年頻発化・激甚化する災害に対し、消費者、企業、NPOなど多様な組織が集結する生団連の強みを活かし、現地情報を積極的に収集しながら、「生団連災害情報ネットワーク」の構築に向けて取り組みを進めてまいります。